住宅の高値売却は査定から始まる

 

あなたが現在住んでいる住宅が、どのくらいの値段で売却できるか分かるでしょうか。
3,000万円で購入したから、10年住んで2,000万円くらいで売れたらいいななど、希望はあると思います。
ですが、住宅の価値は経過年数によって減少していきます。
一方で、立地の良さや間取りの良さ、使用されている材料の質、工夫されたデザインなどがあれば、評価が高まります。
また、キレイに使われているかどうかも価格を左右するポイントとなります。
そのため、まずは、住宅の相場を把握するために簡易査定を受けましょう。
簡易査定というのは、実際に見ることなく、建築年数や立地、間取り、広さといった情報から不動産市場の相場に照らして価格を計算するものです。
家を売る際の簡易査定はこちらが便利です。


相場が分かったところで、実際に訪問をして外壁から内部まで細かくチェックしてもらい、価値の減額、増額ポイントが確認されます。
これにより、簡易の見積額より下がるケース、上がるケースが出てきます。